マイスリーにお世話になりました

仕事のストレスから、強い不眠症になったことがあります。結局、仕事の担当が変わったことで不眠症から回復できたのですが、それまではいろいろな方法を試してみました。

初めにやったのは運動による疲れで眠るというやり方。これはただ疲労が溜まるだけで体重も落ちてきた上にあまり効果がなかったので、一カ月もしないうちに辞めました。

次はお風呂に長く入ってリラックスする方法。残念ながらこれはお風呂で仕事のことを考えてしまうようになり、かえって悪循環となってしまい、これも駄目でした。

結局、体調も悪くなり始めたので、心療内科に行って薬を処方してもらいました。軽度のうつ病と診断され、抗うつ剤が何種類かと、睡眠誘導剤としてマイスリーが処方されました。半年くらい飲んでいたのですが、初めのうちはあまり効果が無くて大丈夫かなあと思っていましたが一週間過ぎたあたりから、飲んで十分くらいすると、スイッチが切れるように眠れるようになりました。

おかげで睡眠時間が確保できたことで体調は少しマシになったのですが、ストレス自体が無くなったわけではないので、仕事の担当を変えてもらうまで完全に回復するには至りませんでした。

昼寝が原因の不眠への対策

時々眠れず、気が付いたら夜中の2時、3時ということがあります。そういう時は大体眠気に負けて、昼寝をした時です、あとは、心配事があるとき(将来介護が必要な体になったらどうやって生活していこうか等)です。眠れなかったら、次の日、家事をするときつらいので、あれやこれやと対策を講じています。第一に昼寝は30分以内で起きること。第二は風呂に入ってから寝ること、体が温まってよく眠れます。

第一と第二はテレビでも言っていましたが、本当ですね。第三は風邪気味のとき風邪薬を飲んだら熟睡できます。(これはかぜをひいたときしか使えません)第四はこれが一番効くと思いますが、悩み事があったら、即友達に聞いてもらう事です。悩み事、心配事があったら、ああでもないこうでもないと考え込んで眠れなくなります。私の場合それで不眠になることが多いので、日頃から友達とのコミュニケーションを大切にしています。話を聞いてもらうのだから、友達の願いにもできる限り応えるようにしています。

出産して快眠をするために工夫したことについて

子供を出産してから、深い眠りにつけなくなってしまいました。

子供が赤ちゃんの時は、授乳がありますので、よく眠れなくて当たり前だと思っていました。

しかし、3人の子の授乳時期もすでに終り、子供も、朝まで全員、寝るようになったにも関わらず、家族で、私一人だけが眠れないという状況になりました。

よく眠れない時期というのを3人の子の授乳も含めて、7年くらい経験しました。

よく眠れないと、朝に元気が出ないし、一日の普通の生活がとても疲れてしまうので、改善しないといけないと思い、快眠のために、いろいろなことを試してみました。

まずは、寝る前に、水分を取らないことから始めました。

私はお茶が好きだったので、よく眠る前も飲んでいたのです。

そして、眠る前だけじゃなくて、カフェインを取るのもやめました。

コーヒーはディカフェを飲むようにしました。お茶は、麦茶に変えました。

そして、ジョギングを始めました。

最初は疲れている体でジョギングをしていいものかと思ったのですが、ジョギングをすると疲れるどころか、どんどん体が元気になるのを感じました。

最近ではよく眠れるようになりました。

多分、ジョギングが一番効果があったので、最近では、カフェインを解禁して、久しぶりに、おいしいコーヒーを飲んでいますが、きちんと眠れています。

ただ、夜寝る前には今もカフェインを取らないようにしています。

隣人のいびきで眠れない

かつて住んでいたアパートでの話。更新が近づいていた冬の日、隣に若い男性が引っ越してきました。引っ越し初日の夜中に引っ越しの打ち上げを始めたらしく、騒ぎ声が隣から聞こえてきます。私は早起きせねばならず、10時頃には布団に潜っていたのですが、宴会の騒ぎ声のせいで全く眠れません。宴会は3時頃まで続き、私は怒り心頭でつい壁ドンをしてしまったのです。

すると、隣人は私の部屋の玄関のドアをドンドンドン!と殴り、「調子に乗るんじゃねえ!」と声を荒らげたのです。朝になってから警察・大家・不動産屋に連絡し、大騒ぎになったんです。

この事件以来、私は睡眠に対しとても敏感になりました。安らかに眠るための手段を色々試すようになったのです。

安い賃貸で暮らす以上、騒音は避けられません。ネットで評判のいい耳せんを購入し、愛用しています。まくらも安眠まくらを使っていますし、寝る前のストレッチも欠かせません。嫌な事件でしたが、眠りに対して考えなおすいい機会でもあったようです。

産後の眠り。

人生に於いて、快適な睡眠は本当に重要だと日々実感しています。

人生80年として、毎日8時間の睡眠をとると仮定すると、眠り期間は実に生涯の3分の1!6時間睡眠だとしても、20年間もの時間を眠りに費やしていることになります。

子供の頃から眠りは割と深い方で、夜中に震度3ほどの地震が来ても、家族で私だけが気が付かず爆睡・・なんて事もよくありました。

ですが、その眠りが一変したのが産後。お母さんになった時、赤ちゃんが隣で泣いても起きられる自信がない!なんて、学生時代に友達と笑い合った事もありましたが、なんのなんの。

極端な話、風で窓辺の葉っぱがひらりと落ちる音でも目が覚めてしまう位、眠りが浅くなってしまったのです。羊を数えても眠れなくて、夜の静かな東京に浸るようになりました。

新生児からの授乳時期はホルモンの影響もあるとの話を聞いたことがあったので、1年もすれば、また元の様にノンレム睡眠を取り戻せると、たかをくくっていたのですが。

結局、朝起きてスッキリ!と感じる様な、よい眠りを取り戻せる様にになったのは産後3年経ったくらいからでした。

が、今でも子供を気遣っておかしな体勢で寝ていたために、首が痛くて目が覚めてしまうなんて事も多々あり。

そんな、ここ数年の睡眠ライフ。子供の頃のような、何も気にせず大の字で爆睡!な日がいつか来る事を願わずにはいられません。

地震がきても爆睡、は、ちょっと困りものですが。