眠りに落ちにくい私の対処法

私は眠りに落ちにくい体質です。

ひどい時には、床について1時間以上眠れない時もあります。

ですが、この体質は、ほぼ精神的な面に左右されていると言っても過言ではありません。

 

床に付いた瞬間、「今日は眠れるだろうか・・」なんて考えてしまうと100%の確率で1時間以上眠れません。

逆にまったく眠りに対して無心の場合は、いつの間にか眠りに落ちています。

このことをヒントに、私は自己暗示に近い方法で体質改善を行いました。

 

例えば、今日は仕事がハードだった、今日はカフェインを摂取してない、昨日の睡眠時間は少なかったなど、

眠りを促すような事柄を理由付けに使い、自分に言い聞かせるといったものです。この対処法である程度の改善ができました。

ですが、いくら自己暗示をしても、たまには眠れない夜もあります。そんな時は、眠るのを諦めて読書に勤しみます。

眠らなくてはいけないという強迫観念から解き放たれると、不思議な事に睡魔が襲ってくるのです。以上の方法で人並みの睡眠を獲得しております。

 

 

最後に。睡眠は人間にとって必要不可欠なもので、健康もそれによって左右されますから、これからも年齢と共に移り変わる、もっとも適した対処法を選んでいきたいと思います。