「眠れない」を改善するためにベッドメイキングを。

私は1年間くらい不眠症に悩まされました。眠ろうとすればするほど眠れず、本当に辛かったです。お医者さんから睡眠薬を処方して頂きましたが、睡眠薬を使用すると睡眠薬なしでは眠れなくなると知人から聞き、処方することをためらっていました。ですから、不眠症で眠れないことがイライラやストレスに繋がり、軽い鬱状態に入りました。

そんなある日、ふと「もう寝る事にこだわることは止めよう・・・眠くないなら眠らなくていいじゃないか」と考えをシフトし、眠りに対して興味を持たないことにしました。本当に困ったときは眠れないネット(サイトはこちら→http://nemurenai.net)というサイトをみて、「この悩みは私だけじゃないんだ」と思うと随分と心が落ち着き、眠ることへの執着が薄らぎました。

というわけで、眠れないときには、好きな映画や本を読だりと自分の好きなことに時間を費やす事にしました。

数週間経ち、気がつくと、すんなり眠れている自分がいました。眠れていないことにこだわること、執着することで神経が過敏になっていたのかもしれません。それと、眠れなくてもベッド周りも含めて部屋は綺麗な状態にしました。部屋やベッドが汚いと良い眠りを誘うことができませんし、心の乱れが部屋の汚さに繋がっていると感じます。

今、不眠症で悩まれている方は、まずキレイにベッドメイキングすること、部屋を片付けること、それから、眠る事に執着しないことを心がけてみてはいかがでしょうか。

眠りにくい時は・・・

1年くらい前から、何故だかわからないけど、眠りにくい時が時々あるんです。昼寝をしたわけでもないのに、なぜか眠れないんです。布団に入って、目をつぶって見ても全然寝付けないんです。

そして、寝付けないまま時間だけがどんどん過ぎて行き、さすがにもう寝ないと明日の生活に支障がでるかもしれないなど思うと、焦りからさらに寝付けなくなってしまうのです。

そんな日は、結局寝付くのが朝4から5時くらいになってしまい、12時間後には起きなくてはならず眠くて辛い1日になってしまいます。

最近、それを解消するために2つの事を始めました。

1つ目がウォーキングです。

毎日、1時間前後ウォーキングをすることで適度な疲労感があり、寝つきが良くなった気がします。また、ついでにダイエット効果もあるのではないか期待しています。

2つ目がぬるめのお風呂に入る事です。

就寝30分くらい前に、ぬるめのお湯に浸かることで寝つきやすくなり、また翌朝の目覚めも良いそうです。

この2つを始めてから、寝付けない日はまだないので効果はあるのかもしれません。

スイミングに行っています。

寝付きが悪いのは、小学生のころからだったように思います。

家の中が寝静まる頃、ふすま1枚隔てた隣の部屋で、弟のいびきが聞こえてきて毎晩自分一人が起きていることに不安を感じていた記憶があります。

それは大人になってからも変わらず、さて寝ようと布団に入っても、なかなか眠れず、夜中2時、3時まで目が冴えて、やっと寝付いたころにはもう朝。

無理やり起きて、仕事に行っていました。寝なくても平気なわけではなく、眠れなかった日の日中は、仕事をしていても、眠くて眠くて仕方がありませんでした。

昼間眠いからその夜はすぐ寝付けるかというとそうではなく、また昨日と同じ夜になってしまいます。

そんな夜が何日か続くうちに休日がきて、昼間に普段の寝不足を解消するがごとく、1日寝てしまい、休日を睡眠で過ごしてしまうこともたびたびありました。

なんとかすっきり眠れる方法はないものかといろいろ考えた末、普段でも、仕事でも、体を動かす事がほとんどないと思い、運動不足解消もかねてスイミングに行くことにしました。

週に3日ほど、1回1時間半かけて休み休み泳いでいます。

プールに行った日はやはり体が疲れるのか、割と早く眠りにつけるようになりました。

神経をあまり使わないのもいいのかも知れません。

もう少し続けて、快眠体質を目指したいと思います。

足先の冷えを改善して寝つきがよくなりました

数年前まで、冷え性のためか、秋~冬は足が冷えてなかなか寝付けないことがありました。

レンジで温めるタイプの湯たんぽなどを使えば大丈夫なのですが、

湯たんぽなしでは足先だけが妙に冷えてしまって、布団に入っているのにいつまでたっても温まらないので困っていました。

 

その後、あるウォーキングの教室に行ったとき、足が冷えて困っていると言ったら、良いアドバイスをいただけました。

それは、足の体操でした。

足の指の間に手の指を交互にはさむ感じで、がっちりと組み合わせ、足首をぐるぐる回すというものです。

その後、足指を1本ずつグイッと反らせ、反対側にもグイッと伸ばす…というストレッチもしました。

これを寝る前にやると、足先の血行を良くするので、冷え性の人にはいいですよ…と聞き、

毎晩寝る前にやってみることにしました。

すると、確かに体操をした後は、以前よりも血のめぐりがよくなったのか、

冷えが少なくなりました。

また、「寒い・冷える」からといって寝るときにきゅうくつな靴下を履いたりするのもよくない、と聞きました。

ゆるめのレッグウォーマーをするといいですよとのことだったので、実践しました。

その後は、足先の冷えも軽減され、早く眠りにつけるようになりました。

眠りに落ちにくい私の対処法

私は眠りに落ちにくい体質です。

ひどい時には、床について1時間以上眠れない時もあります。

ですが、この体質は、ほぼ精神的な面に左右されていると言っても過言ではありません。

 

床に付いた瞬間、「今日は眠れるだろうか・・」なんて考えてしまうと100%の確率で1時間以上眠れません。

逆にまったく眠りに対して無心の場合は、いつの間にか眠りに落ちています。

このことをヒントに、私は自己暗示に近い方法で体質改善を行いました。

 

例えば、今日は仕事がハードだった、今日はカフェインを摂取してない、昨日の睡眠時間は少なかったなど、

眠りを促すような事柄を理由付けに使い、自分に言い聞かせるといったものです。この対処法である程度の改善ができました。

ですが、いくら自己暗示をしても、たまには眠れない夜もあります。そんな時は、眠るのを諦めて読書に勤しみます。

眠らなくてはいけないという強迫観念から解き放たれると、不思議な事に睡魔が襲ってくるのです。以上の方法で人並みの睡眠を獲得しております。

 

 

最後に。睡眠は人間にとって必要不可欠なもので、健康もそれによって左右されますから、これからも年齢と共に移り変わる、もっとも適した対処法を選んでいきたいと思います。